東京本部メールマガジン(事務所執筆分)

【シンガポール事務所】オンライン英会話ならフィリピンがおすすめ

 フィリピンの英語というと、皆様どのような印象をお持ちでしょうか?実はフィリピンでは英語が公用語の1つになっています。主となる言語はフィリピン語(タガログ語)ですが、アメリカ英語を基とした英語はフィリピンではかなり普及していると言えます。  これは小学校から熱心な教育が行われていることが大きな要因で […]

【シンガポール事務所】ベトナムで拡大するベビー用品市場

 ベトナムの平均年齢は31歳と、若い力溢れる国です。近年は約7%の経済成長を続けており、2019年の一人当たりGDPは前年比4.8%増加しています。ベトナムへの日系企業の進出も進んでおり、例を挙げると、2019年12月にユニクロホーチミン1号店がオープンすると、その人気は留まることを知らず、2020 […]

【シンガポール事務所】突撃!となりのウエディング

 多民族、多宗教国家のシンガポールではウエディングもバラエティ豊か。今回は筆者が実際に参列したウエディングについてレポートいたします! ~ウエディング参列~ シンガポールのウエディングの種類の一つとして、HDBと呼ばれる公共住宅の一部分で式を挙げることがあります。 筆者が参列したマレー系シンガポーリ […]

【シンガポール事務所】新型コロナウイルス対策にみるシンガポールのお国柄

 シンガポールでは6月1日に、職場閉鎖などを含む感染拡大防止のための遮断措置、通称サーキットブレーカーが終了し、今後段階的に規制が緩和される予定です。新型コロナ危機を国外で迎え不便なこともありますが、日本との対応の違いを感じる良い機会となっていますので、その一部をご紹介します。(具体的な措置の内容は […]

【シンガポール事務所】人種のるつぼ、ならぬ、グルメのるつぼ!?

  シンガポールはよく「人種のるつぼ」と言われますが、そんなシンガポールにはもう一つの「るつぼ」が存在するのです。  シンガポールの文化を象徴するものの一つに「ホーカー」があります。 ホーカー(hawker)とは、露店商を意味する言葉で、元々は個別の屋台だったものが、政府の政策により衛生面に配慮され […]

【シンガポール事務所】インドネシアの首都移転計画

 インドネシアの首都であるジャカルタは、ジャワ島北西部に位置し、その都市圏人口は約3,200万人を擁し、東京都市圏に次ぐ世界第2位を誇っています。近年の発達は目覚ましく、人口構成が若く、高層ビルの建設が相次ぐ市内は活気に溢れ、ASEANの事務局が置かれるなど東南アジア有数の世界都市になっています。 […]

【シンガポール事務所】シンガポールの選挙制度と首相交代の見通し

シンガポールの選挙制度では、選挙人の投票は義務とされています。 海外勤務、海外留学、海外旅行、病気や出産などのしかるべき理由がなく、投票に行かなかった場合は、選挙人名簿から名前が抹消され選挙権がはく奪されます。選挙人名簿への再登録が可能ですが、正当な理由のない棄権の場合はS$50の手数料が必要となり […]

【シンガポール事務所】東南アジア各国の高糖分飲料への規制

「シンガポールでは、あらゆるメディアでのジュースの広告が禁止されるようだ」2019年10月にそんなニュースを耳にして大変驚きました。  シンガポール政府は、砂糖含有量が多い飲料商品(以下、甘味飲料)の広告禁止とパッケージへの「不健康」表示の義務付けの方針を表明しました(広告規制および表示義務の砂糖含 […]

【シンガポール事務所】孫文とシンガポール

皆様、孫文という歴史上の人物をご存じでしょうか?孫文(1866年-1925年)は、中国の革命家・政治家で、清朝を打倒し、アジア初の共和制国家を樹立した辛亥革命で中心的な役割を果たしたことから、「国父」等と称され、中華圏を中心に広く尊敬を集めている偉人です。  中華圏等では、敬愛の念を込めて、「孫中山 […]

【シンガポール事務所】世界最高峰のマラソン大会へ―シンガポールマラソンの挑戦

2019年11月30日、12月1日に行われるシンガポールマラソンは、2018年には127の国と地域から約4万6,000人が参加したアジア最大級のマラソン大会です。  「世界6大マラソン」とも呼ばれる世界最高峰のマラソンシリーズ、AbbottWMM(Abbott World Marathon Majo […]

【シンガポール事務所】~Wow!アイヤ~!シンガポールの意外な一面~

今月のメールマガジンでは、赴任した後に知ることになった、シンガポールの意外な一面について二つご紹介します。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>  「ピピ~!貴様、ゴミを捨てたな。罰金500シンガポール$※(約4万円)を課する!」「俺には自分の荷物の他には何も見え […]

【シンガポール事務所】「Kitchen of the world」を目指すタイのハラール事情

シンガポールのスーパーでは、ひし形のハラール認証マークが付いた商品をよく見かけます。これは、タイのハラール認証機関CICOT(通称サイコット)が付与する「ダイヤモンドハラール」と呼ばれるマークで、ムスリムの方が食しても宗教的に安全であるということを示す重要な役割があります。2000年にタイ政府より発 […]

【シンガポール事務所】シンガポールの地域の拠点「コミュニティクラブ」

様々な人種が共生するシンガポールには、民族融和の促進と国民の社会的な結束を育む場として、各地区にコミュニティクラブ(Community Club)が設置されています。コミュニティクラブは、シンガポール文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth)傘 […]

【シンガポール事務所】多民族シンガポールの冠婚葬祭事情

多民族、多宗教のシンガポールでは、冠婚葬祭事情も様々、それぞれの宗教や伝統文化を尊重したものになっています。民族構成は、主に中華系74%、マレー系13%、インド系9%で、宗教別では、仏教・道教43%、キリスト教18%、イスラム教14%、ヒンズー教5%、その他となっています。宗教ごとにセレモニーも異な […]

【シンガポール事務所】バイリンガル教育の取り組み

◆シンガポールの言語は? シンガポールでは、憲法において各民族・言語・宗教などを平等に扱うよう規定されています。政策全体に渡って民族調和の観点が盛り込まれ、国民を中華系、マレー系、インド系、その他の4つの民族に分類し、それぞれの文化・宗教などを尊重しながら、同時に各民族が1つのシンガポール国民として […]