ワンプンゴル Japan Summer Festival 2025

 2025年6月21日(土)から22日(日)にかけて、プンゴル地区の複合施設「ワンプンゴル」にて、People’s Association(人民協会)主催のイベント 「Japan Summer Festival 2025」が開催されました。本イベントは今回が記念すべき初開催であり、施設の1階、4階、5階の各フロアにイベントスペースが設けられた大規模なイベントでした。クレアシンガポール事務所はブースを出展し、自治体の観光パンフレット配布などを通じて地域の魅力を発信しました。イベントには2日間を通して、約21,640人の方にお越しいただきました。

■Japan Summer Festival 2025の概要
会  期:2025年6月21日(土)10:00~22:00
     2025年6月22日(日)10:00~22:00
開催場所:One Punggol(プンゴル)
主  催:People’s Association(人民協会)
対  象:一般消費者
来場者数:約21,640名

 初日の1階特設ステージでは、石川浩司大使、ガン・キムヨン副首相、ジャニル・プトゥチェアリ上級政務官による鏡開きが行われ、イベントの幕開けを飾りました。ステージではその後も、日本の伝統文化である「よさこい」や「武道」の力強い演武、映画上映などが披露され、観客から大きな拍手が送られていました。
 さらに、会場の各所では体験型のブースも人気を集めました。日本でも人気のカードゲームのコーナーや特撮ヒーローとのグリーティングには来場者の列ができ、その楽しげな表情からイベントの成功がうかがえました。

 クレアシンガポール事務所のブースも、日本各地の観光情報を求める多くの来場者に足を運んでいただきました。「美しい自然を満喫したい」「桜が有名なスポットは?」といった声のほか、「子どもが喜ぶ訪問先はどこか?」など、具体的な旅のプランを練るための質問をいただきました。また、既に日本を訪れたことがある方も多く、まだ見ぬ新たなデスティネーションを開拓したいとの意欲を感じることができ、現地における日本の人気が根強いものであることを物語っていました。

 また、5階のイベントスペースにおいて、クレアシンガポール職員による栃木県佐野市の紹介プレゼンテーションを実施し、聴衆に地域の深い魅力をお伝えしました。

今回のブースでは、各自治体のパンフレット配布のほか、栃木県大田原市黒羽地区の名産である藍染の手ぬぐいや名所のポストカードなどが景品で当たるガラガラ抽選会を実施しました。
子ども連れの家族を中心に多くの来場者に足を運んでいただき、2日間とも大きな盛り上がりを見せました。