クレアシンガポール事務所は、8月8日から9日にブルネイにて開催された「JAPANESE FOOD FAIR 2026」にブース出展しました。
当事務所を含め国内外から35の日本食を取り扱うブースが出展し、2日間とも多くの人で賑わいました。
ステージではマグロの解体ショーや寿司握り体験など食に関する様々なプログラムが行われました。クレア職員も派遣元自治体の食文化を紹介。佐野市の佐野ラーメンや北海道白糠町の海の幸の魅力を存分にPRしたり、埼玉県が誇るイチゴ「べにたま」に関するクイズや、浜松市の名物ウナギを盛り上げる「ウナギコール」を実施したり、ブルネイの皆様に日本の多様な食についてより一層関心を持っていただけるよう工夫を凝らしました。
クレアブースへの来場者の多くは日本を訪れたことがあり、特に北海道の人気が高いようでした。また、東京や大阪以外の新しい場所に行ってみたいという方も多くいらっしゃいました。そしてカプセルトイを設置したところ、子どもから大人まで沢山の方が興味津々で参加してくださり、日本文化の一端を体験いただきました。
ブルネイの人口は約45万人と他の国に比べると決して多くはありませんが、今回の出展をきっかけに、ブルネイの皆様に新しい日本の地域や食の魅力を知っていただけたら嬉しく思います。




