クレアシンガポール事務所は、在フィリピン日本国大使館主催のJDS-JET合同レセプションに参加しました。
昨年度は大使公邸で開催された本レセプションですが、今年度はデ・ラ・サール大学を会場として開催され、今年度フィリピンから日本全国の自治体に派遣されるJETプログラム参加者104名(外国語指導助手(ALT)102名、国際交流員(CIR)2名)のほか、日本の大学院に留学するJDSフェロー20名や、両プログラムの帰国者などが参加しました。
レセプションでは、遠藤大使から参加者への激励の挨拶が行われたほか、クレアシンガポール事務所の藤澤次長からも祝辞を述べました。また、今年度の派遣者から日本での活動に向けた決意が述べられ、帰国者からは日本での経験が紹介されるなど、参加者同士の交流が行われました。
会場では、日本関連企業・団体によるブース出展も行われ、クレアシンガポール事務所も1ブースを出展しました。ブースには、今回JETプログラム参加者が派遣される全ての自治体のパンフレットを並べ、派遣先自治体の特色や魅力を紹介しました。パンフレットをきっかけに、JET参加者同士が互いの派遣先について会話を交わす様子も見られ、参加者間の交流促進にもつながりました。
また、出展企業・団体からは、クレアの役割や事業内容について関心が寄せられ、当事務所の取組を紹介する機会にもなりました。会場では、日本への出発を目前に控え、高い期待と意欲を持って交流するJET参加者の姿が印象的であり、JETプログラムが地域レベルの国際交流や相互理解の促進に果たす役割を改めて認識する機会となりました。
<JDS-JET合同レセプション>
日 時:2026年7月25日(土)
場 所:デ・ラ・サール大学(マニラ)




