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2007.9.10更新

2007.8.30 タイ国際旅行博覧会 活動支援(仙台市)



仙台市は8月23日から26日にタイ・バンコクで開催されたタイ国際旅行博覧会(The 11th Discovery Thailand & Discovery World)に出展しました。
当事務所では仙台市からの活動支援依頼に基づき、職員をバンコクへ派遣し、一般来場者の日本への旅行に関する具体的な質問にお答えするなど、仙台市及び東北地方の観光プロモーションを支援しました。

タイ国際旅行博覧会はバンコクで毎年3月と8月に開催され、主に旅行関係団体が出展し、ツアーなどの旅行商品の販売を行います。今回の出展団体は博覧会全体で約780、総来場者数は約25万人に達し、仙台ブースでも4日間で延べ8000人以上の来訪がありました。

タイは人口6,200万人に対して、海外旅行者数は300万人強、うち空路旅行者は200万人(2005年)と、海外旅行可能層はまだ限られていますが、日本への旅行者数は飛躍的に増加しており、博覧会当日も、「3ヶ月に1度、日本へ旅行している」、「鳴子温泉や蔦温泉など、東北の温泉めぐりをする予定」といったリピーターも数多く来場されました。

                   
                  


2007.7.31 宮城県栗原市の中学生30名が来星   

宮城県栗原市が市内在住の中学2年生を対象にして実施している青空大使派遣事業により、30人の中学生が7月30日から5日間の予定でシンガポールを訪問しました。 活動の初日となる7月31日、海外研修の導入として、当事務所の会議室にて、シンガポールの概況に関する研修を実施しました。

 当日は在シンガポール日本大使館の清瀬二等書記官も参加し、当事務所や大使館の業務内容の他、シンガポールの地理、産業、教育制度などについて説明。その後、当事務所の現地調査員(マレーシア人、シンガポール人)も交え、計2時間に渡って活発な質疑応答、意見交換がなされました。

 生徒たちからは食生活やゴミ対策など、シンガポールに関する質問の他に、「仕事でどんなことにやりがいを感じるか?」、「仕事上で何カ国語を使っているのか?」といった私達の仕事に対する取り組みに関する質問も多く出され、海外で働くことへの興味の強さが感じられました。
   




2007.6.4〜6 ブルネイ出張(行政セミナーの開催につきブルネイと協議)

6月上旬、千葉所長、笠間所長補佐、シャウ調査員の3名がブルネイに赴き、内務省のHaji Dani副大臣を表敬訪問しました。加えて、Awang Haji Adnan事務次官を含む内務省の職員と会談する機会を得、その中で互いに意見と知識を交換し合うことにより、ブルネイ・日本双方の行政制度について相互理解をより深めることが出来ました。また、首相府公務員局を訪問し、Rahman開発・管理課長によるプレゼンテーションの後、公務員制度に関する情報交換を行いました。

 

会談中、JET Programmeや専門家派遣事業といった各種CLAIRの事業についてCLAIR側から説明があり、またこの7月に東京と静岡市においてASEAN諸国の自治体職員を招いて行われる「海外自治体幹部交流協力セミナー」にブルネイから参加予定の職員に対し事前ブリーフィングを行いました。

 

さらに、CLAIRシンガポール事務所として「行政セミナー」を今年ブルネイで開催することを提案しております。このセミナーはブルネイと日本の行政同士でお互いに持っているノウハウや経験を共有し合うことを目的とし、相互のアイデアを交換することにより両国の行政制度の質と効率性を高めることを狙いとするものです。セミナーの詳細な日程等については今後さらに協議を重ねて決定することとなります。


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